- 概要
- 2019年以降、少子高齢化、消費税増税によって、個人をとりまく”お金”の環境は厳しくなります。しかし、日本人の投資に対する意識はまだまだ高いとはいえません。資産運用における「現金主義」は、どのような意識改革が必要なのでしょうか?今回はロボアドバイザー型の資産運用サービス「THEO」を運営する株式会社お金のデザイン 代表取締役社長CEOの中村様より、投資FinTechの立場として貯蓄から投資への意識改革をどのように進めて来られたのかをお伺いします。後半ではトークセッションにて、同社の取り組みに関する深掘りを実施。貯蓄から投資への意識改革 「現金からキャッシュレス」に置き換えた場合、のような施策やメッセージが効果的になるかについて考える時間を目指します。
- 内容
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<前半50分間>
■ 株式会社お金のデザイン 概要
■ THEO, およびTHEO+docomo,
dポイント投資などのサービス紹介、実績
■ 投資初心者を貯蓄から投資へ意識改革する上で
最も大きな課題、苦労点等
<後半50分間>
■ NCB Lab.代表佐藤とのトークセッション
-佐藤がモデレーターを務め、質疑応答形式のトークセッションを開催
-参加者の皆様からの質疑応答を含む
- 講師
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株式会社お金のデザイン
代表取締役社長 CEO 中村 仁 氏(現 営業部長兼事業提携統括) - 来歴
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関西大学卒業後、野村證券に入社。支店営業後、野村資本市場研究所ニューヨーク事務所にて金融+業界の調査を実施。帰国後、営業企画部にて営業戦略の立案、世界中の金融業界の調査を行う。その後、京都支店にてウェルスマネジメントを担当。2016年4月お金のデザインに入社、2017年3月に代表取締役社長就任。