【6月25日配信】 ステーブルコインの幻想 真の覇者はCBDC とトークン化預金
- 概要
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【本セミナーは配信型セミナーのため、配信日以降、いつでも好きな時にご視聴いただけます】
【セミナーはNCB LibraryのWebページより視聴が可能です。そのため、TeamsやZoomなどへの接続は必要ございません】第二次トランプ政権の誕生とともに、暗号資産界隈が沸騰しています。規制当局のトップをすげ替え、規制というブレーキをへし折り、GENIUS法でステーブルコインのイノベーションを全開にすると宣言しました。
FRBは2030年までCBDC発行を大統領令等で封じられ、二層型通貨制度の埒外で膨張するステーブルコインに、手も足も出ない状況です。世界の主要国が何よりも恐れているのは、通貨主権の侵食です。ステーブルコインによるステルス・ドル化が静かに進めば、世界の通貨はドル一色に塗り替えられかねません。
通貨とは国家そのものです。その危機感が、各国をCBDCへと駆り立てています。欧州は、米ドルと米国資本への依存を断ち切る手段として、デジタルユーロの発行を急いでいます。照準は2029年です。
CBDCで先行する中国は、2026年1月から制度を大転換しました。デジタル人民元に金利を付与し、中央銀行と市中銀行が一体となって普及を推し進めるスキームへと舵を切っています。米国内では銀行勢がトークン化預金を旗印に、ステーブルコインへの預金流出に対抗する陣形を整えつつあります。
国家主権を賭けた防衛戦と、覇権を狙う攻撃戦が、デジタル通貨という土俵で同時に繰り広げられようとしています。最後に笑うのは誰でしょうか。中央銀行肝いりのCBDCでしょうか。銀行が死守しようとするトークン化預金でしょうか。それとも、既存秩序の周縁で暴れまくるステーブルコインなのでしょうか。
答えは、中国の通貨政策大転換にあります。 - 内容
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Agenda
1.GENIUS法が解き放ったステーブルコイン2.ステルス・ドラリゼーションの恐怖
3.中国デジタル人民元の制度的大転換
4.デジタル人民元の国家的野望
5.トークン化預金という切り札
6.日本がとるべき通貨戦略とは
- 講師
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NCB Lab. 代表 佐藤元則
NCB Lab. CEO 兼 シニアコンサルタント 増渕翔平 - 来歴
- 受講料
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